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29告白

 その年が平穏のうちに明けて暫くの事、彼女の姿が突然そこに見られなくなった。私達は相変わらずその場所に足繁く赴いて彼女の存在を確かめていたのだが、不覚をとったということだ。それはやはり正にバードウォッチングだった。「このままで良い訳はない」「そのうち何とかしなければ」という思いが私に当然あるのだったが。

「本当に居なくなっちゃったな彼女」
「もう此処には居ないようだな、何処へ行ったんだろう・・」
「まったく分からん。それにしても・・」
「それにしても、何だ?」
「これで終わりだなんて俺には信じられないよ」
「俺もだ。お前とあの子のインスピレーションは只事じゃなかったからな。本当に」
「そういえば、もう三月なんだよ。何か環境が変わったのかな」
「卒業とか・・転職とか・・」
「あり得る。彼女が学生なのか何なのか知らないままだったからな」
「俺は大学生だと思ってたぞ」
「俺は分からないままで良かったよ。そこに意味が有るんだと思うんだってば」
「そうだったな。だけど、どうするんだよ、おかげで消息を掴むすぺが全然ないぞ」
「それよりも分からないのは、彼女がこれで終わりで本当に良いと思ったのかどうか・・だ」
「考えたくないんだけど、案外そうなのかもな。彼女はそもそも別に本物なんて求めてないのさ。それが普通なんだ」
「諦めちゃったのかな?」
「お前はどうなんだよ?」
「俺は普通でいいとは思わんし、簡単に諦めたくない。何か方法があるかもしれん」
「そういえば、彼女はお前の連絡先を知ってるんだよな」
「ああ、そうだった。・・だけど、まさか、だからといって・・」
「何かあるかもよ」
「何が・・?」
「彼女の気持が本当で、本当に本物の相手だったら、有るな。あるある」
「だから、何が有るってんだよ・・」
「今度は彼女が告白する番なんだ。お前のアプローチは精一杯だったし、彼女も分かってる筈だから」
「それは俺も考えたし、期待しないでもないよ。だけど、俺は未だ充分に告白したとは思ってないから・・」
「いや、丁度いい告白だったと思うぞあれは・・。だから、ある意味いい感じになったんだと思う」
「そうかな・・?」
「そうだよ。この前、重くて長い告白の手紙を渡して大失敗しただろ。これはその過去の苦い経験の賜物だろうが」
「まあね。それにしても、俺が生まれて初めて書いたラブレターだったんだよな、あれ・・」
「そうなんだったな・・。良い手紙だと思ったんだけどなあ、俺・・」
「そういえば、お前、あの手紙を・・」
「まあそれは忘れてくれよ。俺もお前も若かったのさ、あの時は。あはは。笑い話だわっ」
「笑い話はお前だけだろ。俺は悲劇だっ。一晩泣き明かしたんだぞ」
「俺も同じ悲劇を食らったってば。まあ、笑ってくれればそれでいいけど」
「とにかく、俺は未だ彼女には本当の告白をしていないから・・」

 私は学生時代に本当の初恋をして失恋した経験があるのだが、その時も相棒は横で見ていてその経緯を全て知っているのであった。そして、その「笑い話」とは、確かに私ではなく彼の事に違いなかった。
 アルバイト先で出逢った彼女に生まれて初めてのインスピレーションを感じた私は、それが一方的なものではないと信じてアプローチするのだが、思えばそれが下手糞で遠回りすぎた。そしてその最終手段が思いの全てを告白する手紙であった。「これを読んで何も起きないんだったら彼女は俺の本当の相手じゃないということだ」と言う私に対して、彼は、「心配ないよ彼女はお前の本物の相手だよ」と勇気付けてくれた。
 そして、私は自分の手で彼女にそれを渡し、これが最後と運命に委ねた。しかし何も起こらず、それは始まらなかった。それどころか返事の一つさえ何も来ないことに悩んだ私は、得体の知れない失望に陥るのだった。相手を間違えたということなのか、自分のアプローチが拙かったということか、どういうことか分からない。それにしても、やはり、問題はその手紙の内容だろう。

 それは正に私が生まれて初めて書いたラブレターに他ならないが、私はそれまで手紙というものさえ書いたことがなく、文章については読むのも苦手で、私の娯楽は殆ど映画鑑賞で賄われており、完読した小説は両手で数えるにも余る。したがって、自分に文才が有るなどとは微塵も思わず、その手紙はとりとめもなく長くなるのだったが、それが不思議なことに苦ではないのだ。
 私の父は平凡以上に平凡なサラリーマンだが、若い時には文学青年で、将来は小説家になるだろうと周りから嘱望されたらしい。しかしその面影は覗えなくなって、書く様子も全くなく、ただ暇さえあれば何時も小説を読んでおり、書棚には何百冊もの本が。父の憧れは太宰治のようで、若い時の写真にそれが見てとれる。和室で胡坐をかいて煙草を咥える黒い浴衣姿のセピア写真があるが、髪型のせいかそっくりだ。何時も寝床で文芸誌の新刊を読み耽っている父に或る日「最近の小説はどうなの?」と訊くと「ぜんぜんだなあ」とボソリと呟く。そんな父の趣味とその有様に反抗するように、私はそれには余計に背を向け、憧れるのは小説家ではなく映画監督や写真家となった。映画について話した事もあるが、父が好きなのは黒澤明ではなく小津安二郎の世界ということだった。性格も嗜好も私と正反対だと理解したものだ。
 それにしても、彼女を想い湧き出すこの気持は何だ。限られたボキャブラリーを使って紡ぐ文章は何時しか詩のような調子さえ奏で、溢れて止まらない。
 装飾じみた比喩や言葉使いが嫌いで、芸術としての文学を食わず嫌いの私にとって、それは確かに不思議な経験に違いなかった。
 そうして出来上がった告白の手紙は彼女に確かに手渡った。無言で受け取る時の彼女の顔は確かにはにかんで見えたのに、それ自体が思い違いなのか、今となっても定かではない。私の本当の気持が通じたとは思うのだが、どうなのだろう。
 相棒は、そんな状態に業を煮やして、彼女の返事を聞き出すことになる。YMCAの友達の伝手で彼女の同級生の卒業アルバムを入手して連絡先を知り、電話を掛けたのだ。そして私が失恋した事を知り、それを私に伝えるのだった。

「女って・・残酷な生き物なんだなあ・・。外へ出て・・空を見たら・・涙が出たよ。・・・まったく信じられん結果だなあ。・・ごめん」
 電話口の途切れ途切れの彼の重い口調が現実を物語り、その悲愴が痛いほどに伝わった。
「・・そうか・・。つまり、それが現実なんだな。仕方ない・・・」
「諦めるのか」
「俺も本当に信じられんけど・・これ以上は何も出来ないだろう」
「・・・」

 私は、その現実を受け入れたその夜、一晩泣き明かすことになった。それは、自分の不甲斐無さに対する後悔と、まるで肉親を亡くしたような喪失感、人格が全否定されたような屈辱が入り混じったものであったが、底知れぬ孤独に襲われるのだった。何故ならば、その恋こそが自分の存在の意味を知る最大の手掛かりであると感じていたからに他ならない。但しもちろんそれは理屈ではない。
 恋は人を詩人にする、というが、私の長い告白には詩のような文章がたしかに鏤められていた。・・「君の周りに本当の僕が見える」「僕には本当の君が見える」とか、「どうして君なのか僕はそれが知りたくて・・」とか、今思い出してもそれは恋文としては少し可笑しなものだった。手紙に添えたのは野菊の写真だった。彼女はそれに似て花屋の花とは違う美しさを持つ野花であった。けっして万人が目を惹くような花ではないが、私には特別に見えた。しかしそれより、私には誰よりも彼女を理解する自信があった。言葉を交わした時の心地良い感覚が蘇る。
 その時たしかに何処か二人の深い所で何かがかよった。「自然」だと信じられたが、それが何かを私は知りたいのだった。
 そして、私は失恋を清算するため、残してあったその手紙の下書を破り捨てる前に一度それを相棒に見せることにした。

「どう思う? 駄目だったんだろうか、これじゃあ・・」
「いや、チョット待て。なんだかすごいなこれ。只のラブレターじゃないだろこれは」
「まあ、そうかもね。重すぎたのかな・・」
「軽いとか重いとかじゃないな。深いというか何というか、ちょっとわかんないけど・・彼女には重かったんだろうな、だけどやっぱり・・」
「重くならないように気をつけたんだけどなあ、ただ正直に自分の気持を・・」
「俺も重いとは思わんよ。・・ただ、確かに正直にも程があるな、これは」
「べつに決め付けてないし、何かが始まればいい、それだけの話なんだけどなあ・・」
「そうだよな。俺、絶対に始まると思ったよ。それにしても返事がない意味が解らん」
「そうなんだよなあ。返事が欲しいことは伝わった筈なんだけど・・」
「めんどくさいし、もういいや、・・とか・・」
「そりゃないよ。・・もしかしたら、何も通じなかった、ということかなあ」
「いや、通じ過ぎたんじゃないか?」
「どういうことだ?」
「もしかしなくても、これは難しい問題だな。・・とりあえずそれだけは言えるっ」
「研究課題だとしても、面白くないよこんなの。俺は全然っ」
「そうだよな。とにかく、まあ、彼女はお前の本当の相手じゃなかったという事さ。お前が想ったような彼女じゃあなかったということだ。それが事実ということで、諦めろ」
「ああ、俺もそう思えるよ。残念ながら相手を間違えた。・・そう思えば気が楽になる」
「そうだそうだ」
「まあ、ちょっと無理があるけど・・」
「それにしても、その手紙、もったいないなあ」
「こんなもの破り捨てるさっ」
「チョット待て、やっぱりもったいない。・・それ、少し俺に貸してくれないか」
「え?」
「俺もあの子に告白の手紙を書こうと思うんだ。それを参考にしたいと思う」
「ああ、あの子・・。それはいいけど、これは俺が彼女を想って書いた手紙なんだぞ」
「俺も彼女を想って手紙を書くよ。参考にしたいってことだ。俺には文才がないから」
「俺だって別に文才あるなんて思わないよ。思ったことを書いただけなんだから」 
「とにかく、少し引用したいんだ。これ。消えちゃうのもったいないから」
「しかたないなあ」
「それに、俺の気持も全く同じなんだよな・・これに書いてあること全部さあ」
「だけどなあ、どう見てもこれお前のキャラじゃないと思うぞ。・・いいのかよ」
「引用するだけだから。なんなら引用って注釈入れようか」
「そうだな、それがいい」
「とにかく、もったいないからリサイクルだ。これが通じたらメッケモンじゃないか。案外上手く行くかもよ。本当の恋愛が始まるかもしれん。これで俺がお前の敵討ちをしてやるよ」
「わかったよ。貸してやるよ。終ったら直ぐにそのまま捨ててくれ。それでいい」

 数日して、彼が書いて来た手紙を見ることになり、私は驚くことになる。

「なんだよこれ。引用どころか、隅から隅まで原文そのままじゃないか」
「まあ、結局そうなっちゃった・・。使いたいとこばっかりで削るとこ一つもないんだよなこれが。俺の気持と全く一緒なんだよ。本当に」
「それにしても、これは手抜にも程があるだろ。いいのかよ」
「いいさっ。まあ、上手く行ったらラッキーという感じだから、俺の場合」 
「はは、そうか。じゃあそれでいいわ。・・だけど、もう少し丁寧に書いた方がいいぞ。最後の方なんか間隔が乱れたり明らかに字も下手糞になってきてる。なんだかなー」
「ええ、書き直すのかよ。まいったなあ。疲れるなあ」

 パソコンもワープロも無いその頃の私達は手書を余儀なく強いられて、その長い告白の手紙の文は横書きの便箋二枚に満々と書き込まれていた。私は何枚か下書を書いて最後に清書書きをしたが、これにはそれが見受けられなくて少し呆れた。

「わかった。お前の彼女に対する思いはそれだけのものなんだ。そういうことか」
「まあ、そうかもしれん。残念だが、否定できない。だから、これでいいよもう」
「だったら、もうどうでもいいや。そのままでいいよ。それで仇を討てればいいな」
「期待してくれ。俺のインスピレーションも相当なんだから」
「案外これで上手くいったりしてな。あはは」

  同じアルバイト先で相棒が見初めたその彼女は、私の好みとは違っていて、私の方の文学少女風とは対極の風情であった。私はその手紙が彼の思いとしてどれだけ彼女に通じるか、聊か心配だったが、通じたとして果たしてどんな結果になるか、それは興味深いものがある。その気持が同じだということを信じ、他人事ながら楽しみと不安のなか結果を待つことになった。彼女の友達にそれを渡して返事を待つことしたのだが、それが良かったのか悪かったのか、私の場合とは違いその結果は直ぐに明確になった。 
「昨日、渡した友達から電話があったよ」
「おお、それは速かったな、・・駄目だっただろ」
「なんで分かるんだ?」
「やっぱりか。ガッカリだな。お気の毒さま」
「笑っていいよっ。あっはっは」
「それにしても、どう思ったんだろな、彼女」
「友達が言うんだけど、あれはラブレターじゃないんだってさ」
「友達があれを見たという事か・・」
「そうみたいだな。俺たちもアレだから仕方がないわ」
「そうか、でせ、どういう返事なんだよつまり」
「重くて受け取れないんだって」
「やっぱり、そう来たか」
「俺も、あれってそんなに重い話じゃないと思ったんだけどなあ」
「重いと言ってるんだから、重いんだろ、本当に」
「体力ねえんだな。そんなに弱っちい女だったとは・・」
「体力じゃあないだろ」
「何だか知らんが、これ、もしかして、誰でも同じ結果になるんじゃないのかな?」
「そうかもな。・・とにかく相手を間違えたとは思えないんだよな、どうしても」
「間違えてないとしても、そもそも無理な話だということじゃないのかよ」
「俺はそうは思わない。俺が捜すのは『本物の相手』なんだ。つまり俺がしたいのは『本物の恋愛』ということだ」
「来ましたな。本物、本物、俺達の求めるのはそれだったな、そういえば」
「お前それ本気で言ってるのかよ。本物とは何か一度俺に分かり易く説明してくれ」
「俺に訊くなよ。・・とにかく俺も本物の相手とやらを何時か見付けたいんだ。『次回に乞うご期待』ということでっ!」

 私達は、その頃から事ある毎に何かと『本物談義』を巡らすようになっていて、その結論は何時も先送りになっていた。 そして、そのアプローチが間違っていたのかどうか、その答も出すことが出来ないままだった。

「本物の相手のインスピレーションが間違いなければ上手く行くと思うんだよ、やっぱり俺は・・。やり方の順が逆だという説もあるけど、そりゃあ・・」
「本当の気持を告白するのは後で、というやつだな・・。つまり、何も言わずに先にやりたい事をやればいい、と。つまり・・」
「つまり、アレだな」
「そう。アレとか、アレとか」
「アレもか」
「そう。アレもだ」
「厳しすぎないか」
「そんなことはない」
「俺はよく女子と映画やテニスなんかで楽しんでたけど、何もなかったなそういえば」
「俺は、そういうのなんかでも告白の後じゃないと楽しくないんだよね」
「そりゃあまた・・」
「なんとなくっていう感じで付き合うのが気持ちわるいんだ。相手もだが、先ず自分自身が」
「なんとなく・・ああ・・『曖昧』っていうやつの話か」
「『曖昧』は日本の美徳なんだろうけど、俺は災厄だと思ってる。曖昧は俺の敵なんだよ」
「そうだったなっ。俺もっ」
「でも、お前にしても、好きとか告白しないまま付き合ってたんだろ」
「まあ、そうだけど」
「だから付き合えてたんだと思う。気楽だからな」
「まあ、気楽な関係だったわ。確かに・・・」
「とにかく、告白しないまま曖昧なカップルになるなんて、俺にはできないんだよ」
「俺もだってば。そのお陰で連戦連敗なのはお前の何倍も・・。話しただろう」
「勝負しないでおけば良かったのにな」
「いやいや、俺だって」
「勝負しないまま付き合うのが秘訣なんだよ。たぶん」
「それが当たり前になったら、世の中終わりだなっ。俺は、そんな曖昧なカップルなんて、羨ましくもなんともないわっ!」
「そうだな。・・しかし、これで、もう一敗付いちゃった訳だ。・・凄いなお前。はははっ」
「コノヤロー。笑いやがったな。今度はお前が笑われる番だと思うぞっ」
「そうは行かないね。今度は相手を間違えないからっ」

 その頃から何かにつけて無邪気に「本物談義」をよくしていた私達だが、恋愛については殆ど手付かずなのだった。だがしかし、二人の失恋の経験は自ずとその課題を呈することになり、つまりそれは「本物の恋愛とは何か」ということに他ならない。
やはりだが、そう簡単にその回答は導き出されるものでなく「本物の相手」を見付けることがそれに違いないのだと言ってもその方法とその真理に確信が得られない。二人とも理屈ではなく根底で同じ恋愛感覚を持ち合わせていたということだ。
 またそれは、つまり「本物のインスピレーション とは何か」ということでもあって、それを確かめるために彼女に近付く私なのだった。それが一方的なものなのかどうか、それよりも先ず自分自身の感覚に間違いがないか、それを知りたい訳である。
 ではその感覚とは何か、であるが、大事な事はそれを感知するアンテナが確かかどうか、だ。それが鈍っていたり狂っていたのでは始まらない。本物の相手はその確認なくしては見付かる筈がない。「なんとなく」では見付かる筈がない。そのアンテナは、誰もが元来持ち合わせているものに違いないのだろうが、それが健やかで正しく機能ているかが問題なのである。
 彼はともかく私の場合、そのセンシティブは、やはり「自然」に由来しているのだろう。花や昆虫の自然写真にのめり込む内に、その生命の存在感と神秘に触れることで、精神が浄化し内在した或る感覚が研ぎ澄まされることになったのかもしれない。
 そして、知らぬ間にそこで感知した自然界に存在する宇宙の法則のようなものが、私が目にする物事すべてに真実や本質を求めるのかもしれない。

 それから暫く経って見付けてしまった『本物の相手』・・。私は、心の赴くままにそれより何倍も増して辛辣で正直な告白をすることになる。そして、それは、何あろう、私の妹の或る手助けによって彼女の所在が判明したからだった。
 もちろん私達は思うに至らなかったが、「本物の恋愛」・・少なくとも、やはりそれは、「本物の自我」の完成を希求する若い魂の避けてはならない試練なのだろう。
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