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この空の青さは①

〇信州・戸隠森林公園(五月下旬)
   画面一杯に広がるピントのボケた空の青と木々の緑(野鳥の囀り)。
   徐々にピントが合うと、新緑の高原の林の風景。            
   その下で、地面に這い蹲って小さな花の写真を撮っている青年の姿。
   シャッタ-音が響いている。
   少しアップで青年が花と対話するように撮影する姿。
   群生するカタクリの花。風に揺れる。
                            (O・L)
〇同森林公園内みずばしょう園 
   群生するミズバショウのなかの遊歩道を歩いてくるカメラマン姿の青年。
   立ち止まり三脚を立て撮影にかかる。
   すると、反対方向から歩いてきた二人組の若い女性ハイカ-の一人が、
   モジモジし合った後に、ポケットカメラを差し出して、爽やかな笑みを
   満面に湛えて青年に声をかける。
若い女性「すみませ-ん。写真お願いできないでしょうか。」 
    無垢な笑顔につられて思わず微笑み
青年「いいですよ。」
    明るくポ-ズをとる二人と青年の若くほほえましい光景。(好意的な彼女)
   「ど-も-。」と言って愛想よくカメラを受け取る彼女、手が偶然彼の手に
   触れ、ハッとして落としそうになる。
   二人の視線が合い熱い空気が流れる。
   自我に届く様な青年の純粋な眼差し。
   赤らんだ顔を見られて恥ずかしくなり
若い女性「有り難うございました。」
   と言ってペコリと頭を下げて去ろうとする。
   最初と違い引き攣ったような笑顔。
   まるで何かから逃げるように、そそくさと立ち去る。
   見る々遠ざかっていく二人の後ろ姿。
   ポツンと取り残されたような青年。
   「カッコ-」と野鳥の声が妙に響く。
   見上げると、春の森の青い空。
                            (O・L)
〇同森林公園内広場
   木造のベンチで、手を枕に仰向けに寝転がる青年。横にはカメラがある。
   少しアップで物思いに耽る表情。しかし間も無く大きな欠伸をする。
   カメラの方を見て
青年「イイのが撮れた。バッチシ。」  
   と言って上を見て、目を閉じる。
アップの青年の表情。少し経ってから目を閉じたまま満面の笑み。
   愛用のカメラが大写しになり、間もなく画面が黒いフィルム面になってシャ
   ッタ-音と共に彼の撮った写真が横に流れながら次々と写し出される。
   すると、その中に数カットだけ花に混ざって或る女性の写真が挿入される。
   ポ-トレ-ト風のそれは極端に紗がかかっていて、誰だか判らない程。
   しかし眩しく美しく輝いている。
    最後は全部その写真になる。
   アップの青年の表情。微笑んだ表情のまま目を開けると苦笑いになる。
青年「帰ろっと。」
    と言って身を起こし立ち上がる。
   手を上にあげて思い切り背伸びすると、その上は春の森の青い空。
   (タイトルがうかびあがる)
  ※(主題歌「この空の青さは」流れる)
                           (O・L)
〇戸隠バ-ドライン~中央本線
    バスが輝く新緑の中を行く。
   ゆっくりと流れる車窓からの信州の自然の風景。
   新緑の唐松林の緑と木漏れ日がキラキラと流れて光る。
    窓際でその光景をぼんやりと見つめる青年。
   バスがいつしか列車に変わる。
   
   ・帰ると決めた夜が明ける   ・初めてのように夜が明ける   
   ・ひとりよがりの冬が終わる  ・ひとりよがりの旅が終わる
   ・ああ それにしても      ・ああ それにしても
   ・この空の青さはどうだ     ・この朝の光はどうだ
  ・この雲の白さはどうだ    ・この木々の緑はどうだ
    ・僕はもう逃げない      ・僕はもう逃げない
    ・君が待ってる         ・君が待ってる   
   

   
   信州から遠ざかる列車、小さくなる。
   その上にパンして広がる春の青い空。                     
                                 (F.O) 
   (F.I) 
〇大学正門前
   青空から下にパンして或る大学の下校風景。
    山も近い緑の郊外。
   男子学生ばかりがぞろぞろ出てくる。
   [中央工業大学]のプレ-ト
   青年が友人と並んで出てくる。
    二人立ち止まって
友人「そうか、またあそこへ行くんだな。」
青年「(屈託のない微笑で)ああ。」
友人「今日は水曜日だからな。それにしても、そろそろ進展あるんだろうな。」
青年「まあ自然の成り行きさ。自然さまさま 神様さまさまだ。」と言って微笑む。
友人「(つられたように微笑んで)それにしても面白い関係だな。お前とあの子は。」
   おどけたように大げさな身振りで、頭を縦に振って頷いてみせる青年。
友人「御免、御免、面白いってつまり、興味 深いっていう事で。…言うなら、或る種の
 メルヘンって言うか、…何っ ていうか、今どき無いっていうか、やっぱり面白い。」
青年「(屈託なく笑って)いいんだいいんだチョット無い状況だからな。特別さ。」
友人「俺は応援してるんだぞ。冗談ぬきで。本物の恋愛ってのがどんな物か、見せ付
 けられてる様な気がしてるんだ。」
   真顔の友人を見て、同じく真顔になる青年、しかし突然プ-ッと噴き出す。
青年「悪い悪い。お前がそんなこと言うとは なあ。こりゃひとつ頑張んなくっちゃ。
それに、メルヘンていうのは当ってるかもしれない。も-しかして、ひょっとして。」
友人「(ホッとしたように)そうだそうだ、当ってる当ってる。その通りその通り。」   
   和やかに笑い合う二人。
   しかしまた真顔になって
友人「だから頑張ってほしいんだお前には。それに先輩の仮説を覆したいからな。」
青年「ああ、あれね。あの恋愛論。チョット悲観的すぎるけど、正解かもね。」
   と言って明るく笑う。
   つられてまた笑い合う。
友人「頼りにしてるぜ。俺なんかもう悲惨だからな。せいぜい良いもの見せてくれ。」
   笑って明るく頷く青年と、それにつられてまた笑い出す友人。
   その上に広がる初夏の青い空。
   のどかに飛行する鳶の姿。
                                  (O・L)
〇都会の繁華街
 ※(挿入歌「この汽車は」が始まる)
   青空の下のビルの谷間を青年が行く。
   人や車の雑踏を泳ぐ軽やかな足取り。
   決意と希望に満ちた雰囲気。
   足取りと共に点描される都会の明るい
   エネルギ-を示す様々な描写。
   街路樹の緑。店先や植木の花々。
   
   ・この汽車は機関手がいない   ・大きな汽笛は会えば別れだ
   ・終着駅まで止まらない     ・次の日はもう思い出だ
   ・終着駅は無いかも知れない   ・思い出がすぐ明日の期待に
   ・それは明日かも知れない     ・つながる程に優しくない
   ・明日になると向こう側から   ・優しくないけど走り続ける
   ・べつの汽車が来るだろう     ・右のレ-ルは僕の身体か
   ・べつの汽車は夜すれちがう    ・左のレ-ルは僕の心か
   ・汽笛の音を交わすだろう     ・どこまでも平行線
   ・ガタガタ必死に走るこの汽車は   ・ガタガタ必死に走るこの汽車は
   ・この俺の汽車は         ・この俺の汽は
   ・壊れそうで壊れない      ・壊れそうで壊れない
   ・必死に走り続ける        ・必死に走り続ける
   
  

   時計を気にしながら、街の大きな書店に入って行く青年。

〇書店(カメラ雑誌コ-ナ-)
   写真誌のペ-ジを捲っている青年。
   ペ-ジがアップになると、それは或る若手自然写真家の特集記事。 
   「一匹狼・木原和人・ネイチャーフォトグラファー」とある。
   それを手に取りレジで購入する。

〇街角
   人波をどんどん追い越して進む青年。
   まるで何かに引きつけられるように、
   公園をぬけ道路を渡り街なかを行く。
   すると、時々、それとは逆の向きで、
   女性のゆっくりと歩く足元が映る。 
   そしていつの間にか同じ向きになる。

   ・平行線はひょっとすると  ・終着駅は無いかもしれない  
  ・右のレ-ルがこの僕で   ・それは明日かもしれない
   ・左のレ-ルが愛する君で  ・ガタガタ必死に走るこの汽車は
   ・それでも僕は満足で     ・この俺の汽車は
   ・この汽車は機関手がいない  ・壊れそうで壊れない
    ・終着駅まで止まらない   ・必死に走り続ける
 
  

   地下鉄の入り口を下りて行き姿消える。

〇地下鉄構内
   電車がホ-ムに滑り込んで来る。
   止まってドアが開くと青年が最初に降りて来て人混みの中へと消える。
   エスカレ-タ-を歩いて上って行く。
   改札口の出口の人波の中で焦れったそうに順番を待つ青年、自動改札機を出
  ると早足でまた人混みへと消える。

〇街角の広場
   デパ-ト風の建物の前の広場のベンチ。   
    青年が現れて空席にドスンと座る。
   どうやらココが目的地らしい。
   フ-ッと大きく息をつき腕時計を見る。時計は3時46分。
   ベンチ越しの遠景を捉えると、女子大生が大勢つぎつぎと歩道を流れて行く。
 足を組みリラックスした雰囲気で、斜め横か向いて遠目にそれを見る青年。
 すると、突然その中の一人が晴れやかに微笑みながら近づいてくる。
女子大生「(大きく手を上げて)ゴメンナサ -イ。遅くなっちゃって。待ったかしら」
  青年の前で立ち止まった化粧っぽい美しさのどこか大人びた彼女。さらに、
   「ゴメ-ン。」と言って可愛く謝る。
青年「………」 
   何故か無表情で彼女を見つめる青年。
   すると、一人の男子学生が彼の背後からおもむろに現れる。      
   彼の目の前で対面する二人。
学生「待ったもいいとこだよ。十分早く来ちゃったから余計じゃん。」 
   オ-バ-アクションの不機嫌な表情。
   しかし、一転しておどけた雰囲気で
 「ウソッ。本当は今来たとこ。俺の方が遅 刻だと思った。…な-んちゃって。」   
   一転笑顔になる彼女それに返す様に
女子大生「ナ-ンチャッテは余分よっ。」
   と言ってツンとすました後笑い出す。
   和やかに微笑み合う二人。
背の高い彼は近づくと、彼女の頭を撫でながら耳元に何か囁いた後、手慣れ
   た様子彼女の頬にキスをする。
青年「………」
   和やかな雰囲気につられて微笑みぎみだった青年の表情、急に無くなる。
   肩を抱き寄せてまるで連れ去るように彼女をエスコ-トして立ち去る学生。
青年「………」
   二人の姿を目で追おうともせず、まるで無表情のままの青年。
   両手で顔面を擦り顔を洗う仕草。  
   閉じた目を見開いて、何かを思い出したように先程の方向に視線を向ける。
   女子大生の下校の列、先程より少ないが相変わらず流れている。
                                  (O・L) 
   その流れが少しアップになってしばらくすると(今まで聞こえていた周りの
   雑踏の騒音が消え)突然スロ-モ-ションになる。
   (心臓の鼓動の音が聞こえてくる。「ドク、ドク、ドク、ドク、……」)
                                  (O・L)
   流れが更にアップになり、紗がかかりスロ-モ-ションも一段と遅くなる。
   (心臓音が大きくなる)
   すると、集団から少し離れて、一人の清楚な女子大生が現れる。
   (心臓音が消えて沈黙となる)
青年の声「(小さく)来た-。」
   彼女は最初にフィルムで現れた女性。
   髪が風に揺れ明るい服が輝いている。
   中程まで歩みが進んだところで、おもむろに彼女がこちらを向く。
   青年を見つけた様子が伺えるが、驚く様子も無く、かといって微笑むでもななく、
   すぐ前を向きそのまま歩いて行く。しかし、その横顔は少しうつむきぎみで、はに
   かみながらも、或る種の幸福感を噛み締めている様子。
   そしてそのまま流れ枠から消える。 
青年「………。」
   時間が止まった様にポ-ッとした表情。
   女子大生の流れ、突然スピ-ドが平常にもどり、他の娘たちが後から後からら賑
   やかに流れて行く。(消えていた全ての音が騒がしい程に戻ってくる)     
青年「………。」
   意を決した様に立ち上がる。
   腰を上げる時の動作がアップのスロ-モ-ションで3回(O・Lで)入る。
   何かに押された様に、急いで流れの後を追いかけて行き、消える。

〇地下鉄入り口
   人混みのなか階段を下りて行く青年。
   遠くに彼女の後ろ姿を捉えている。

〇地下鉄構内
   行き交う人々にぶつかりながら階段を
   下りて来る青年。なんとか彼女を捉え
   ている様子。
   落ち着いてゆっくりと歩いている彼女。   
   しかし人波に消えてしまう。
   見失った様子で立ち止まる青年、背伸びをして前方を見回す。
   人混みのなかに彼女はいない。
青年の声「しまった-。」
   緊張していた表情が次第にほころび、ほっとした様子で一つため息をつく。
              (                   O・L)
〇地下鉄プラットホ-ム    
 ベンチに膝を組み頬づえをついて、何かを優しい目で見つめている青年。
   それは、少女が可愛い仕草でホ-ムのウォ-タ-ク-ラ-の水を飲む風景。
  少女の仕草が(O・Lで)アップになり、スロ-モ-ションになる。
  ※(挿入歌「白い一日」が始まる。)
(O・L)
〇街角の広場(回想)
   先程の女子大生の下校風景。
   スロ-モ-ションで歩いて来る彼女の数種類のバリエ-ション(O・Lで)
   それを見送る様々な青年(O・Lで)
   すましている彼女。
   こちらを向き驚く彼女。
   恥ずかしそうな彼女。
   緊張する彼女。
   微笑む彼女。
   時には友達と三人で。
   時には雨の日、傘をさして。
   ベンチで本を開く青年。
   ベンチで頬づえをつく青年。
   壁ぎわに寄り掛かる青年。
   時にはからかう友人と物陰から。
   最後は先程の彼女。
   立ちつくす青年の後ろ姿。

   ・真っ白な陶磁器を     ・遮断機が上がり振り向いた君は
   ・眺めては飽きもせず     ・もう大人の顔をしてるだろう
   ・かといって触れもせず   ・この腕をさしのべて
   ・そんなふうに君のまわりで  ・その肩を抱きしめて
   ・僕の一日が過ぎて行く     ・ありふれた幸せに
   ・目の前の紙くずは      ・落ち込めればいいのだけれど
   ・古くさい手紙だし      ・きょうも一日が過ぎて行く
   ・自分でもおかしいし      ・真っ白な陶磁器を
    ・破り捨てて寝転がれば    ・眺めては飽きもせず
   ・僕の一日が過ぎて行く     ・かといって触れもせず
   ・ある日踏切の向こうに君がいて  ・そんなふうに君のまわりで
   ・通り過ぎる汽車を待つ      ・僕の一日が過ぎて行く
  
                                                    
                                    (WIPE)
○大学の広場
 雲混じりの初夏の青空。鳶が二羽、大きく輪を描くように飛行している。
                                    (O・L)
 校内の広場のベンチに、手を組んで、仰向けになって空を見ている青年。(真上からの全身像。) 
                                    (O・L)
 青空に鳶がまた輪を描く。

※(挿入歌「落書5」が聞こえてくる)
   青空と青年(O・Lのまま)重なり、青年の映像ゆっくり回りだす。
   物思いに耽る青年の表情も。       

   ・あの塀を飛び越えれば   ・隙間風が吹いてる今の自分が
   ・しばらくはふくよかな風と   ・本当のような気もするし
   ・戯れながら少女の手をとって   ・分別と決断力は
   ・野原を駆けて           ・鏡のあちら側とこちら側に
   ・いられるかもしれないけれど     同時に映るもんじゃない
   

   歌が終わると回転が止まり、友人が現われ隣に座る。        
友人「(空を見て)いい天気だなあ-。」
青年「(仰向けのまま)………。」
友人「トンビが飛んでら。トンビガクルリト ワヲカイタ-ハ-イ-ノハイ-だ。」
 「あれはひょっとすると雄と雌だなあ。な んだかなあ-。うらやましいなあ-。」
青年「(仰向けのまま)………。」
友人「(顔を見て)テメエ差し詰めまたあの 子のこと考えてんだな。」
青年「(仰向けのまま)………。」
友人「(同じように空を見上げてゆったりと した感じで)だいじょうぶ。彼女は何も変わ
っ ちゃいない。少お前と出会った時、その時からね。だいたい誰も近付けないよ。近付くのはヨッポド無神経なバカ男さ。とりあえずそういう心配は無い」
 仰向けのままの青年のアップ。
青年「・・・ちょっと整理してるんだ。」
友人の声「それは必要かもね。」     
青年「あれから半年か。・・・確かに彼女は変わってない。それだけは分かってる」 
友人の声「いや、奇麗になってる」   
 急ににやけ顔になる青年。起き上がり
青年「そうっ。そうなんだよな。そうそう」   
 輪を掛けて機嫌をとるように    
友人「まったくもって罪な奴だぜ。ほんとに もう。お前って奴はっ。」
 と言って大袈裟にこづく。 
 つんのめってしまい椅子からはみだす青年、体勢を立直しながら
青年「ははっ。だけど、ほんとかなっと。」
友人「じゃあ、誰のせいなんだ。」
青年「それなんだよ。…だけど、いいんだ。 どうだって。つまり、無条件降伏なんだ」
友人「なにそれ。」           
青年「だから、無条件降伏。どんなな条件がついてたとしてもってこと」
友人「条件って…。」
青年「つまり…彼女が…どんな…つまり…」
友人「なんだ…つまり…あれだな…彼女が… やっぱ…つまり。処女じゃなくてもだっ」
青年「……バカッ。何を言うっ。…でもそう だよ。はははっ…。それはとっくに考えた さ。そりゃあ…その方が有難いけど。それ   が理想ってものだけど。……こういう時代 だからさ。…つまり、それも含めて全部」
友人「すごいなあ。俺達にはその理想を条件 にする資格が有る筈なんだけどなあ……」
青年「まあね。確かに…。だけどいいんだ。 俺は…あの時の…あのインスピレ-ションを信じたいんだ…。お互いが求め合う… 何かさ。もしかしたら…本物の…本物の…」  
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